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国際レースに関するQ&A 

■日程・受付について

Q: レースの開催日が13日からとなっていますが、13日にチーム全員が揃わないとエントリーできないのでしょうか?

XPD 2016

13日にチーム全員が揃わなくてもエントリーすることは可能です。13日の装備チェックは原則チーム全員が揃うことが望ましいが、4名揃っていなくてもチーム4名全員分の装備チェックを行うことは可能です。なお、受付時は主催者指定の必要書類を揃えてお持ち下さい。(必要な書類については別途説明させて頂きます)← 修正です。13日はスキルチェックのみ、14日に受付(エントリー)と修正させていただきました。スキルチェックも4名揃うことが前提になりますので、揃わない場合には事前認定講習会をご検討ください。

また、14日はスキルチェック(ナビゲーション、ラフティング、ロープワークなど)、写真撮影、チームブリーフィング、ウェルカムパーティはチーム4名全員揃って参加して下さい。ただし、スキルチェック(ラフティングおよびロープワーク)について事前認定講習会に参加して、認定を取得していれば当日のスキルチェックは免除します。←修正です。こちらのスケジュールにつきましてはこちらをチェックしてください。

国際レースタイムスケジュール

 

■スキルチェックと事前認定講習会について

Q:  修正あり
スキルチェックは何をするのですか?

Raid in France 2017

下記の内容をチェック項目とさせて頂く予定です。

・ラフティングの再乗艇、フリップリカバリー、スローバッグ投げ

・リバースイムテスト(リバークロッシング、セーフティフローティングからのアグレッシブスイミング)

懸垂下降

修正:

・ナビゲーションスキル(筆記答案&地図を読んで答える) 

・ファーストエイド知識(筆記答案)・懸垂下降の実践 

この二点については13日には実施せず、14日の受け付け時に実施。 

 

Q:  スキルチェックは4人揃わないとできないのですか?

はい。

しかし様々な事情を考慮し、スキルチェック(ラフティングおよびロープワーク)について事前認定講習会に参加して、認定を取得していれば当日のスキルチェックは免除させていただきます。

 

Q: 事前認定講習会はいつ、どこでできるのですか?

事前認定講習会はカッパクラブで行います。日程は4月15日、4月22日に実施する予定です。ただし別日での認定講習会(スキルチェック)になりますので、料金が発生してしまうことをご了承下さい。6月13日に受けられる方は料金は発生しません。関西・中京エリアについては調整しますので、もう少々お待ち下さい。

 

Q:
事前認定にかかる費用は?

講習&認定(1種目で1日):15,000円/人
認定のみ(1種目で半日):5,000円/人

*6月13日にうけられる方は料金は発生しません。

 

■バイクボックスについて

 Q: バイクボックスは必須ですか?
はい。今大会はARWSのシリーズ戦のひとつとなっているため、共通項としてバイクボックスは必須となります。

 

 Q: バイクボックスのサイズは?

ARWS規定サイズ 横140cm×高さ80cm×幅30cm

 

 Q: バイクボックスのレンタルはありますか?

本大会で20台分のみレンタルを行います。エントリー費入金後の先着受付とさせて頂きます。

料金は1ボックス 9,000円+消費税。

 

 Q: バイクボックスの購入はできますか?

はい。大会事務局でも販売致します。料金は12,000円+消費税 送料については着払いとさせて頂きます。

購入に関する問い合わせは race■adventureracejapan.jp までご連絡下さい。 ←■を@に替えてお使い下さい。

(2月1日以降の)お申し込みはこちらのフォームへ→ バイクボックス購入

 

Q: レンタルや購入する場合、どのようなバイクボックスになりますか?

サイズはARWSの規定サイズ(140cm×80cm×30cm)。(この写真ではプラスティックのものが装着していますが)持ち運びしやすいように片面二か所(両面で四か所)、手が入るほどの穴が開いています。箱の上部はマジックテープになっていますが、下部は各自ガムテープで留めてもらうことになります。  全体イメージ 材質は丈夫な「プラパール」を使用 箱の上部はマジックテープ。 この中にご自身のMTBを保管。

 

Q: バイクボックスの素材は段ボールでも良いですか?

段ボール素材に関しては、ビニール等でカバーしても輸送作業中に擦れたりぶつけたり、砂利の上に置くなどで穴が開く可能性があります。また、雨ざらしになったり水溜りに浸かっている状態になることも考えられ、浸水させないことは難しいと思います。また、チームがトランジッション中に雨が降っていてボックス内部が濡れる可能性もあります。
このような理由で段ボールは加工したとしてもレース中の搬送に耐えられる強度を維持するのは難しいと判断しますので、段ボール素材は禁止としています。ご理解ご協力をお願い致します。

 

Q:この機会にバイクボックスを購入したいのですが、いつから購入できますか?

バイクボックスは事務局で一斉に発注させて頂きます。受付は、国際レースのエントリー(2018年2月12日)締め切り後になり、2月18日までとさせて頂きます。

バイクボックスの購入・レンタル

 

Q:バイクボックスを自作したいと思っています。必要事項があれば教えてください。

これだけはご注意ください。

バイクボックスには最大30㎏の荷物を入れるので、その場合でもボックスの形状が維持できるか確認してください。

運搬上、バイクボックスは2段に積み重ねます。ボックスの強度は最大30㎏の内容物を入れた状態でトラックによる移送活動に耐えうること、また形状が維持できることを必ず確認して下さい。

 

Q:
バイクボックスの購入、及びレンタルの申込みをしたのですが、キャンセルはいつまでですか?

主催者はオーダーを取りまとめるためにお申し込みをうけていることもあり、オーダーをまとめる最終日までとさせて頂きます。そのためキャンセルは2月25日までとし、それ以降のキャンセルにつきましては一切返金はできません。

レンタルにつきましても、今回はお申し込み頂いた分を主催者がオーダーすることになりますのでキャンセルは2月25日までとします。それ以降のキャンセルは一切返金できません。

なお、天災による大会中止の場合にはできる限りご返金させて頂きます。

 

■山岳保険について

Q:山岳保険は必ず入るのですか?

はい。今大会はすべての参加者の皆さまに傷害保険に加入する手続きをとっております。この費用は参加費に含まれているので、改めてお願いすることはありません。その中に含まれているのは死亡・後遺障害、入院、手術、通院した場合に支払われるもので、遭難救助や捜索費用は含まれておりません。主催側はできる限り安全なレースの運営を心がけていますが、山岳エリアもルートの一部となる予定もあるため、急な天候の悪化なども含め、山岳保険に入って頂くこと必須とさせて頂きました。ちなみに加入されていない場合、目安として救助員ひとりあたりの日当は3〜5万円、ヘリコプターを使用する場合には、1時間の利用で数十万〜数百万円かかります。

 

Q: 山岳保険には何がありますか?

今大会だけでなく、今後のことも含め、ご自身にあった山岳保険をお選び下さい。これらはあくまでも参考です。

レスキュー費用保険 1年間 5,000円 捜索・救助費用

日本山岳協会救援気候会員制度 jRO〈ジロー〉 1年 4,000円〈入会費+会費〉

木村総合保険事務所 1年、3年、5年 3,000円〜54,000円

ココヘリ 1年間 6,650円(入会金3,000円含む)

ヤマキフ 短期タイプもあり

 

Q&Aの最終更新日 : 2018-02-18