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アクティビティ

ARJでは主に、トレッキングやマウンテンバイク、川や湖、海を使ったパドルセクションがあります。 また各エディションには、例えば、ホワイトウォーターラフティング、ロープワークなどが含まれている場合もあります。詳細情報は、参加時にインフォメーションされます。
レースを進めていく上で、チームは優れたナビゲーションスキルを備えていなければなりません。またすべての気象条件の中で、対応できる準備が必要です。 さらに自身の能力だけでなく、チームメイトも含めて理解しておくことは不可欠です。

地図読み

全行程を通してアドベンチャーレースで最も重要な地図読み


地図読み、あるいはナビゲーション、どちらも地図を読むことを指している。アドベンチャーレースはスタート直前に地図が渡され、その地図に書かれたチェックポイント(CP)を探しながら進んでいく。そのため、いかに正確に地図を読めるかが大きなキーポイントとなる。縮尺の見方、コンパスの使い方、地図に書かれた記号、大事な地図を濡らさないためには...学ぶことはたくさんある。是非講習会などに参加して身につけておこう。

 

トレッキング

走るというより、いかに歩き続けることができるかがポイント


レースではメインの種目となるトレッキング。自分に合ったシューズ選び、ベーシックな走り(歩き)のスタイルだけでなく、カラダを守る装備も大切になる。またアップダウンのある林道や舗装道、非日常の道をいかに長く歩き続けることができるか。いろいろ研究してみることをオススメする

 

マウンテンバイク

効率よく、快適に距離を伸ばことができるマウンテンバイク


アドベンチャーレースでもっとも距離が伸ばせるのがマウンテンバイク。レースではあまりロードを走ることはなく、メインはオフロード。ときにはマウンテンバイクを担ぐことだってある。身も守る装備、ギアチェンジ、林道での登りと下りの基本、地図を読むためのマップフォルダーなどアドベンチャーレースならではの調整をしておこう。

 

パドルスポーツ

水辺のアクティビティ、ラフティングやカヤック


事前の練習が明暗を分ける水辺のアクティビティ。アドベンチャーレースで良く取り入れられるのはリバーカヤックやシーカヤック、ラフティングなどが多い。陸上とは異なる環境になるため、道具の使い方や基本的な技術は事前に学んでおくべし。海はもちろん川の場合でも流れや濁流など知れば知るほど奥が深く、事前にスクールに入るなどして練習は必須。

 

ロープワーク

スリリングがな体験が魅力?! 安全に下降するための技術を身につけておく


アドベンチャーレースの取り入れられることが多いのは懸垂下降。ラペリングとも言う。レースでは自らロープをかけてということはなく、あらかじめロープが設置されていて、それを安全に降りていくことが前提となる。装備の使い方、基本的な動作は事前に習得しておくこと。

 

ファーストエイド

レース中の怪我や疾患に備える対処法、ファーストエイド


レース中、いったい何が起きるかわからない。例えば蜂に刺されてしまったり、足の靴づれが酷くなって歩けなかったり、ときには天候によっては熱中症、低体温症などに仲間が陥ることもある。そんなときのためにファーストエイドを携行し、その使い方を知っておこう。