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Nissan X-trail Adventure Race Japan in NAGANO 2018

本州のほぼ中央に位置する長野県。
北海道、岩手県、福島県に次ぎ4番目に大きな都道府県で、県庁所在地は長野市になります。
今回レースの舞台となるのは、長野市を含む北信エリア。
3000メートル級の山々、5つの国立公園が存在する長野は、自然はもちろん、真田家の面影を感じられる城跡や創建以来、約1400年もの長きにわたり深き信仰の場として知られる善光寺、「天岩戸開き神話」で知られる戸隠神社、蔵の街並みがあちこちに残る須坂など、歴史や文化を感じさせてくれるエリアでもあります。

 第一回目のヘッドクオーター(以下、HQ)は、北アルプスの麓に位置する白馬村が予定されています。1998年に冬季長野オリンピックの会場の一つとなった白馬村は、最大規模のスノーエリアが点在し、世界中からパウダースノーを求めて訪れる観光客も多い所。また夏も過ごしやすく、多くの登山家やアウトドアスポーツ愛好者たちも訪れる避暑地でもあります。
 今回アドベンチャー・レーシング・ワールド・シリーズ(以下、ARWS)の日本初開催の地として選ばれた、美しい自然と日本の歴史が混在する長野。参加される国内外のみなさんには、素晴らしいロケーションと歴史的背景を感じさせる古い街道など、これまでにないアドベンチャーレースを楽しんで頂けると思っております。

長野市

長野県の北信地方に位置し、県庁所在地でもある長野市。人口は約40万人。東京からのアクセスも良く、世界中から多くの観光客が訪れます。広いエリアには国立公園や日本の秘境百選に選ばれた自然園など自然が豊かなだけでなく、善光寺から長野駅に伸びる門前町、戸隠山で退治された鬼の伝承や伝説にちなんだ集落が点在する鬼無里、2000年余りの歴史を刻む戸隠神社など古い文化や古道に触れることができます。

大町市

長野県の北西部にある大町市。立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口として有名ですが、北部に位置する木崎湖、中綱湖、青木湖の3つの美しい湖が連なる仁科三湖では、釣りやカヌー、ヨット、サップなど様々な水もののアクティビティが楽しめます。

小布施町

波の描写で目にした人も多い「冨嶽三十六景」シリーズや「北斎漫画」など江戸時代の浮世絵師として知られる葛飾北斎の「北斎館」があることでも知られる小布施町。古い町並みの中に新しい建造物が風景にも溶け込み、落ち着いた雰囲気があります。
近年は千曲川堤防沿いに見られる約4キロ、600本の長い桜並木「桜堤(さくらづつみ)」が名所の一つにもなった。クリの名産地としても有名です。

松代町

長野盆地の東側に位置し、城下町として知られる松代町。松代城とともに国の史跡として指定されている真田邸、文学と武道を学んだ学舎『松代藩文武学校』、武家屋敷や古いお寺、美しい建築様式が残る情緒のある町です。
車での移動もいいですが、自転車などで回ってみると情緒のある街並みをより堪能できてオススメです。

小川村

美しい景観として「信州の自然百選(景観選)」に選ばれた小川村。長野市と白馬村を繋ぐ通称オリンピック道路の中間に位置しています。村の各所から雄大な北アルプス連峰を望むことができ、春は山が桜で覆われるほどの絶景となります。村の北部には60センチ反射望遠鏡を完備する小川天文台もあり、星空の観測にもオススメです。

白馬村

長野県の北西部に位置する白馬村。村の西側には標高2,900m前後の山々が連なる後立山連峰、東側には標高1,500m前後の小谷山地があり、村の南北を水質ランキング日本一に輝いたことのある姫川が縦断しています。
気候は夏は冷涼、冬は寒冷で「特別豪雪地帯」で、国内最大規模のスキーエリアも点在し、1998年に長野オリンピックの会場にもなりました。夏は登山やアウトドアスポーツ、冬はスキーやスノーボーダーの観光客が訪れ、避暑地として知られています。
近年、トレイルランやマウンテンバイクのイベントなども盛んに開催されたり、村内を流れる清々の川ではラフティングを楽しむ姿も見られ、冬だけでなく夏のアウトドアスポーツを楽しめる注目されるエリアの一つです。
今回開催されるアドベンチャーレース・国際レースも、この白馬がスタート&フィニッシュエリアとなりました。