必須装備

必須装備リスト

2019.0820更新

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ARJ2020必須装備ver1.2_0819

ARJは2020年度からデモンストレーション部門ではなく、本レースの1戦となり、必須装備につきましてもARWS(Ver1.2/2018.0116最新)に基づいております。

とはいえ、日本で開催されるレースですので、必要な装備にも違いが出てきます。

ARJのレースとして必要な装備につきましては、下記の方にリストとして掲載されておりますので、ご確認下さい。

 

常時携帯-全種目-ARWSイベント共通

 名前

 

 備考

公式ビブ

各レーサー 1
(各自常時必携)

公式レースビブは常時着用の義務があります。着用時は常に服装の一番外側に着用、また正面側を隠すようなベストやバックパックの使用は認められません。ビブは主催者より配布されます。

ホィッスル

各レーサー 1
(各自常時必携)

各競技者一人につき、緊急時用ホイッスルの携帯が義務付けられます。ホイッスルはすぐに取り出して使用できるような部位になくてはなりません。ホイッスルは玉無し・濡れても使用できるタイプのみ。パドルセクションではPFDに固定すること。

ライト
(ヘッドランプ)

各レーサー 1

ヘッドランプやトーチなど。防水タイプで、各セクションで充分な容量のバッテリーであること。種目により違うタイプのライトの使用を認めます。(ヘッドランプ、自転車用ライトなど)

シェルトップ
(レインウェア・ジャケット)

各レーサー 1

防水・防風・透湿のアウターレイヤーシェル。フードとシームテープのあるもので、アドベンチャーレースの過酷な使用環境に耐えうるものでなければなりません。

ベースレイヤートップ

各レーサー 1

化学繊維またはウール製の長袖、タイトフィットベースレイヤー。軽量・吸汗・速乾性のあるもの。ベースレイヤーは着用または携帯のどちらでも可。

ベースレイヤー ボトム
(レギンス、タイツ)

各レーサー 1

化学繊維またはウール製の長袖、タイトフィットベースレイヤー。軽量・吸汗・速乾性のあるもの。ベースレイヤーは着用または携帯のどちらでも可。

ベースレイヤー ヘッド
(ビーニー)

各レーサー 1

化学繊維またはウール製のニット帽もしくはバフ。軽量・吸汗・速乾性のあるもの。ベースレイヤーは着用または携帯のどちらでも可。

サバイバルブランケット
(スペースブランケット)

各レーサー 1

反射素材のシートまたはバッグ。緊急時での体温の発散防止、低体温症からの保護、シェルターとしての利用や反射による視認性確保での利用。ただしバッグタイプは使用頻度により劣化することがあるので注意。

コンパス(方位磁石)

各チーム 2

正確なナビゲーションのための高品質コンパス。磁針によるもののみ認めます。また大会地域に則したコンパスを使用してください(ゾーン1,2,3,4,5、または多地域対応)。腕時計タイプは認められません。日本では、MN(北半球用)タイプになります。

競技地図、競技説明書、競技パスポートまたはコントロールカード

各チーム 1

各セクション毎に適切なコースマップ、競技説明書、競技パスポートまたはコントロールカード(主催者より配布されたもの)、防水マップケースなどに入れるなど適切な防水対策を各チームで行うこと。

地図は2部のみ(1部はオリジナル、1部は予備として)

サバイバルブランケット
(スペースブランケット)

各レーサー 1

反射素材のシートまたはバッグ。緊急時での体温の発散防止、低体温症からの保護、シェルターとしての利用や反射による視認性確保での利用。ただしバッグタイプは使用頻度により劣化することがあるので注意。

救急キット

各チーム 1

別途記載による特定のファーストエイドキット。防水バッグに保管してください。

着火・発火器具

各チーム 1

防水マッチ・ガスライター・火おこしセット等の発火・着火器具。

ナイフ

各チーム 1

最短刃長50㍉で緊急時にロープやネットの切断ができるもの。安全のため折り畳み式を推奨。パドリング時には必ずPFDに装着してください。*通常ナイフは刃渡り6㌢以上、折り畳みナイフは刃渡り8㌢以上のものは銃刀法に抵触する可能性があります。

ストロボライト

各チーム 1

白色かつ高輝度ストロボライト(キセノンストロボライト等)。360度の視角、防水深度2m以上、視認距離1.6㎞以上でフル充電のもの。通常点滅速度毎分60回。緊急時の発見及び自身の場所を他者に知らせるために使用。ヘッドライトやサイクル用ライトのフラッシュ機能は不可。

スリーピングバック/シェラフ

各レーサー 1

適切な長さのフルサイズの寝袋。シェラフカバーやビビーバックは不可。頭部をカバーするもので断熱素材でできたもの(人工繊維または防水ダウンでできたものを推奨)最低重量が400㌘以上のものに限る。

エマージェンシーシェルター(テントあるいはBothy Bag)

各チーム 1

フロア部に縫い目があるもので、床面積が最低2.5平方㍍または27平方㌳あるもの。テントの使用はポールのあるものに限る。設営において必要な器具(ポール、ペグ、ロープなど)じゃ全て携帯しなければなりません。またアドベンチャーレースの過酷な使用環境に耐えうるものにして下さい。

携帯電話

各チーム1

緊急時連絡用。充電済みのものを防水バッグに入れ電源を落としてください。大会主催者から各大会地域に則したネットワークのアドバイスがあります(今大会ではDocomoネットワークを推奨します)。またレース前に主催者により携帯電話を封印します。

GPSトラッカー
(緊急時用通信機器)

各チーム1

大会主催者により用意・配布。常時携帯の義務と主催者による使用の注意・条件を遵守してください。

デジタルカメラ

各チーム1

デジカメまたはハンディカムなどの画像・映像記録機器。防水・防塵・耐衝撃で充分な容量のバッテリーがあるもの。CPの不備等、万が一の場合の記録用、また個人的な撮影目的での使用。GPS機能が付いているものは不可。



MTBセクションにおいて常時携帯-全ARWSイベント共通

名前

 

備考

MTB

各レーサー 1

アドベンチャーレースに適したMTB。ロードバイク及びシクロクロスバイクは不可。

ヘルメット

各レーサー 1

法の定める安全基準を満たすヘルメット。*日本の場合はSG、JCF。米国製ならCPSC。注1・注2(注記はページ下部を参照)

フロントライト

各レーサー 1

頭部またはMTBハンドル部に取り付けられる正面向き白色ライト。

リアライト

各レーサー 1

後部向き赤色ライト。MTB自体に取り付けることが義務付けられます。故障時のため、チームでスペアを携帯することを推奨します。

バイクボックス

各レーサー1

規程のボックスを用意。別紙参照

 

 

パドルセクションにおいて常時携帯-全ARWSイベント共通

  名前

 

 備考

救命胴衣(PFD、ライフジャケット)

各レーサー1
(各自着用)

法の定める安全基準を満たしたうえで、各競技者の体形に合ったもの。カヤックセクションにおいては常時着用が義務付けられます。膨張式のものは不可。経年、劣化による形状の変化によって浮力が減少することに注意してください。法的基準を満たすかの浮力テストを行うことがあります。

ホイッスル

各レーサー 1

各競技者のPFDに取り付けを義務付けます。水に濡れても音が出る中玉の入っていないタイプ。

パドル

レース主催者用意

主催者が用意します

ヘルメット

各レーサー 1

サイクルヘルメットの兼用可。注1・注2(注記はページ下部を参照)

 

パドルセクションにおいて常時携帯-全ARWSイベント共通

  名前

 

 備考

各チーム1

主催者が用意・提供する。

スローロープ

各ボート 1

緊急時に即座に使用できるよう、専用のバッグに収納して下さい。最低でも10㍍または30㌳以上のもの。ロープは水に浮く素材であること。

ケミカルライト(グロースティック)

各レーサー 1、各ボート 1

最短10㎝のグロースティックまたはケミカルライトを各自PFDの肩部周辺に取り付けてください。また、同様のものを1本ボート・カヤックに結束バンド等で取り付けてください。夜間時の発光が義務付けられます。複数本を使用する可能性もあるので、必ずスペアを用意してください。

 

ファーストエイドにおいて常時携帯-全ARWSイベント共通

名前

 

備考

伸縮性包帯

長さ2㍍ x幅7.5㌢

バンデージの全長が最低でも2㍍以上、バンデージの幅は通常時7.5㌢以上のものを用意してください。複数のバンデージを携帯することを認めます。緊急時の怪我の対応に使用。

三角巾

1枚

三角巾の使用方法を学んでおくこと。肩掛け、または折りたたみ、通常のバンテージとしても利用

滅菌ガーゼなど傷あて

2個以上

傷あての大きさは最低でも7.5㌢X 7.5㌢以上のもの。粘着タイプでもバンデージで固定式でも可。ガーゼは非粘着フィルムタイプを推奨します。

ストラップテープ(粘着性、サージカルテープなど)

1個

ストラッピングテープを1ロール用意してください。バンデージやガーゼの代わり、または添え木等の固定に使用。

抗ヒスタミン剤内服薬

最低大人4人分1セット

緊急時のアレルギー反応の抑制のため、人数分の抗ヒスタミン剤を用意してください。

下痢止め薬

最低大人4人分1セット

下痢による急激な体内水分の流出を防ぐため,人数分の下痢止めを用意してください。また下痢止めでは要因の解決になりませんので、必要に応じ、医療スタッフまたは期間による診断を受けて下さい。

医療手袋

1セット

応急処置をする/される者の間での感染を防止します。血、唾液、嘔吐物や排泄物等の体液に触れる必要があるときに使用して下さい。通常はファーストエイドキットに含まれていますが、なければ簡易ゴム手袋でも構いません。

 

 

 

 

各自に判断において、追加のファーストエイドを準備することを強く推奨します。(反ドーピングルールに抵触しないものに限る)特に痛み止め・抗炎症剤・電解質補剤・消毒薬・水膨れや靴擦れの治療・CPR用フェイスシールド等。スズメバチ等によるアナフィラキシーショックを起こす可能性のある方は医師からエピペンを処方してもらうことを推奨します。

 

 

常備携帯-全種目-ARJ

名前

 

備考

熊鈴

各レーサー 1

ベースレイヤーとシェルの中間に切るレイヤー。化学繊維(ポリエステル、ポリプロピレン推奨)かウールの長袖。中量・吸汗・速乾性のあるもの。トップスは着用または携帯のどちらでも可。最低でも200㌘以上の重量があるものに限ります。

保険証のコピー

各レーサー 1

防水・防風のアウターレイヤーボトム。アドベンチャーレースの過酷な使用環境に耐えうるものでなければなりません。

 

パドル種目において常時携帯-ARJ

名前

 

備考

フリップライン

各ボート1

長さ2.5㍍~3㍍のウェビングテープにカラビナ1個を付けたもの。フリップラインを胴回りに巻き付ける場合は、カラビナは安全環付きであること。

リバーナイフ

各レーサー 1

各競技者のPFDに取り付けを義務付けます。

ウエットスーツ

各レーサー 1

ロングジョンタイプで厚さ3㍉以上の保温力のあるもの。コース状況により必須になる可能性有。最終確定後に有無を通達します。

 

懸垂下降において常時携帯-ARJ

名前

 

備考

クライミングハーネス

各選手一式

 

下降器

各レーサー1

エイト環、ATC(11ミリロープに対応していること)

縫製スリング60㌢

各レーサー2

 

安全環付きカラビナ

各レーサー3

HMS型カラビナを必ず1枚含むこと

革製グローブ

各レーサー1

サイクルグローブの併用も可※指切りグローブは不可

ヘルメット

各レーサー1

サイクルヘルメット兼用可。注1・注2(注記はページ下部を参照)

40~60㌢ロープスリング

各レーサー1

懸垂下降時のバックアップシステム用

 

注1: 各国の安全基準(日本のSGやJCF、米国のCPSC、欧州のCE、もしくはUIAAなど)を満たすアクティビティ専用のヘルメット注2: クライミングヘルメットとMTBヘルメットは他のアクティビティ時に兼用可能。リバーヘルメットは兼用不可

ウェットスーツ:コース状況により必須になる可能性有。最終確定後に有無を通達します。

ウェア類:化繊またはウール製。ただしポリエステル・ポリエチレン製品を強く推奨します。

その他:コース状況により今後、必須装備が変更・追加される可能性があります。最終的な確定は2020年1月20日までに行う予定です。メールおよび大会サイトにて確認をしてください。

 

 

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ARJ2020必須装備ver1.2_0819