ロゴについて

アドベンチャーレースのARとJAPANの文字、赤と白は、日本で国際レースが開催されることを意識してデザイン。太陽の下に描かれたラインは、初回大会が長野が舞台になったことから山をイメージ。イラストは今野絢先生に描いていただきました。

イラストを描いていただくにあたり、恵比寿にあるカフェで今野先生と会い、2時間ほどアドベンチャーレースについて説明。また日本での開催であることも、ロゴの中に表現したいことを伝えました。そして出来上がったのが、2つのイラストでした。当時のスタッフとの間で話し合った結果、こちらに万丈一致で決定。

《今野絢先生のプロフィール》
アーティスト。1974年より7年間ロンドンで活動。高級デパート「ハロッズ」や「セルフリッジ」、またIBMなどの広告やイラストのほか、エリック・クラプトンをはじめとしたアーティストたちのレコードジャケットや、スタンリー・キューブリック監督の映像イメージの制作なども手掛けている。

 

 

2018年。国内で初開催となったアドベンチャーレースジャパン。1999年に長野でアドベンチャーレースが初開催されたことを記念し、再び長野で開催することに決定。初回大会には日産エクストレイルが冠スポンサーとしてサポートしてくださいました。

 

2018年。ARWSのデモンストレーション部門のシリーズ戦の一つとして開催することなり、共催を意味したロゴ。一気に国際レースであることを意識させられたロゴです。

 

 

2019年。アドベンチャーレースは日本で開催されて20周年を記念してのロゴ。下記の手書きふうの文字も今野先生のデザインによるもの。このデザインのステッカーは2019年9月24日(日本で初開催された日が1999年9月24日〜26日 サロモンクロスアドベンチャー)までの限定販売となります。

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