スキルチェック

  • トップ
  • OTHER ARJ
  • Sprint Games in 南阿蘇 2019
  • スキルチェック

【スキルチェックについて】

 

Sprint Games in 南阿蘇 2019では、ロープワークスキルチェックの認定が必要となります。

11月2日のレース受付日以外にも、事前に、下記日程の3会場にてスキルチェックおよび講習会を受けて頂くことが可能です。

事前スキルチェックで認定となった場合、カードを発行いたしますので、当日必ずお持ちください。

*東海・関西会場、関東会場に関しましては、主にARJ2020の参加者を対象としているため、

 講習会・スキルチェックともに、半日がラフティング、半日がロープワークの予定となっております。

 Sprint Games in 南阿蘇 2019 では、ラフティングのスキルは不要ですので、ロープワークのスキルチェックの認定のみで出場可能です。

*スキルチェックは、1回のみ無料(エントリーフィーに含む)とします。

 10月中のスキルチェックか当日のスキルチェックかは問わず、2回目以降のスキルチェックについては1回2,500円(税込み)を申し受けます。

 

《会場/九州(南阿蘇村を予定)》

 201910月6日(日):午前 ロープワーク講習会 / 午後 ロープワークスキルチェック

           *講習会は有料(7,500円税込み)、スキルチェックはエントリー済みの方は無料

 こちらは、主に『Sprint Games in 南阿蘇 2019』に参加の方を対象とした講習会・スキルチェックですが、

 ARJ2020にエントリー済みの方も、受講いただけます。

 合格の際はロープワークのみ、ARJ2020のスキルチェックが免除の対象となります。

 

《会場/東海・関西(長良川周辺を予定)》

 20191019日(土):講習会 参加自由 必須ではありません。

           *各講習会は半日を予定。時間等の詳細は追ってご報告します。

           *有料(ラフティングは10,000円税込み、ロープワークは7,500円税込み)

      20日(日):ロープワークとラフティングの事前スキルチェック

           *国際レースエントリー済みの方は無料

           *未エントリーの方はスキルチェックを受けることはできますが、有料

           *Sprint Games in 南阿蘇 2019にエントリー済みの方はロープワークスキルチェックのみ無料

 

《会場/関東(みなかみ町)》

 20191026日(土):講習会 参加自由 必須ではありません

            *各講習会は半日を予定。時間等の詳細は追ってご報告します。

            *有料(ラフティングは10,000円税込み、ロープワークは7,500円税込み)

      27日(日):ロープワークとラフティングの事前スキルチェック 

            *国際レースエントリー済みの方は無料

            *未エントリーの方はスキルチェックを受けることはできますが、有料

            *Sprint Games in 南阿蘇 2019にエントリー済みの方はロープワークスキルチェックのみ無料

 

■料金

 エントリー済みの方はスキルチェック1回のみ無料。講習会は7,500円(税込+保険料込み) 

 *ロープワークが不安な方、あるいは初めての方は事前のスキルチェック・講習会をおすすめします。

 

集合場所・時間

 集合場所や時間など詳細につきましては、ご予約いただきました方々へメールにてご連絡させていただきます。

 

■お問合せ・お申込先

 熊本→ アドベンチャーレースジャパン事務局 race@adventureracejapan.jp

 東海→ 担当:川口 radical@mub.biglobe.ne.jp

 みなかみ→ イーストウインドプロダクション  担当:竹内 info@east-wind.jp

  ◆メールには下記をご記入ください。

   ・氏名

   ・E-mailこちらからのメールが受け取れるように設定して下さい)

   ・電話番号

   ・受ける項目をお選びください:スキルチェックのみ 講習会のみ 講習会とスキルチェック

 

【スキルチェックの内容】

 

安全に懸垂下降できること。

ARJに関しては、さらに、安全にフィックスロープ架け替え通過ができる事

 

《用意するギア》

下降器(エイト環、もしくはATC等でも可。ただしATC等は11ミリロープに対応している事):懸垂下降時にロープに制動(ブレーキ)をかけながら下りるための装置。設置されているロープの太さによって使用できない場合もあるため汎用性の高いエイト環の使用が、アドベンチャーレースでは一般的。

ヘルメット:レース時はバイク用のヘルメットでも可

ハーネス:ロープとカラダを支える重要な装備。腰回りと両太ももの3点で全体重を支える。カラビナやスリングを使いビレイループに下降器を接続し懸垂下降する。
必ず使用者本人の体形に合ったハーネスを用意する事。著しく体に合っていないハーネスを持参した場合は、講習を受けられない場合があります。

スリング:環状に繋がったテープ状の道具。様々な長さがあり、今回の講習では60センチと120センチを使用。セルフビレイ(自己確保)や下降器との間に入れて使用する。フィックスロープ(固定ロープや鎖など)のトラバース(横移動)などの架け替え通過が必要な場合は二本必要。
セルフビレイは、120センチスリングでも代用可ですが、できればパス等の専用のギアを推奨します。

安全環付きカラビナ:ゲート(開口部)が開かないようにロックする機構の付いたカラビナ。今回の講習では、ロープとハーネスを繋いだり、バックアップやセルフビレイを取ったり、架け替え通過でも使用。※今回用意していただく安全環付きカラビナ3枚の中、HMS型カラビナを必ず1枚以上用意してください。

グローブレース時はバイク用のグローブでも可。

プルージックコード:懸垂下降時等のバックアップ専用のロープスリング。フリクションノット(摩擦結び)で使用します。直径67㎜、長さ4560㎝のリング 

長さの調節できる、ダブルフィッシャーマンンズノットで作成されたものを推奨します。すでに持っており普通に使えている場合は、買い替える必要はありません。

 

《チェック項目》

・クライミングハーネスを正しく,すみやかに装着することができる。

・危険地帯通路用の固定ロープを安全に、速やかに通過できる。

・懸垂下降の準備手順(セルフビレイ、下降器のセット)を正しく,速やかにできる。

・懸垂下降をあらゆる条件下(多様な傾斜壁、空中懸垂、高低差50㍍以上など)で安全に、速やかに行うことができる。

・スタック(下降器に何かを噛み込んだりして、自己解除できなくなること)予防に留意できる。

 

システムの図はこちらを参考にして下さい→ system

ギアの基本的なセットはこちらで確認して下さい→ gear